人生の目的

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入院生活も早いものでもうすぐ1カ月。

毎日四角いカーテンで仕切られた空間で
変わらなく過ごしていると
少し哲学的な事を
考えたりしてしまいます。

マイクロプラスチックが
世界の海に推定1400万トン

というニュースも
かなり気になるところですが
今回は私事の記事で失礼します。

入院中に気付いたこと

今回近くの岡山労災病院に
入院しているのですが
恐らく死ぬ時も
この病院に通う事になるのかな
なんて考えたりしてます。

母が亡くなった時、
何が衝撃だったかというと

今まで生きていた事が
全く嘘だったかのように
突然目の前から消えてしまう

という事でした。

家族はずっと生き続ける。

そう思っていたのに
死という現実を目の前にすると
受け入れる事が困難になり

何かの間違いではないか

と考えるようになります。

その日を境に
今まで生きていた事が
嘘のように思えて
今まで感じた事がない感情に襲われ
鬱になる人も居るらしいです。

人生=仕事と家庭
なのだとは思うのですが

どうせ自分も死ぬのなら
それ以上の事をして
少しでも多くの人の役に立って
生きた痕跡を残したい。

痕跡としてリスペクト

例えば元ZOZOの経営者 前澤友作さんは
Twitterでお金配りおじさんと称して
見ず知らずの人に100万円単位で
お金を配ったりしていますが
最初は

偽のアカウントで
誰かが詐欺目的で
やっているんじゃないか

と思わざるを得なかった。

本当だと知った時の衝撃は
凄まじいものが有りました。

株式会社スタートトゥデイとして
マザーズ上場当初は

世界をかっこよく

をスローガンに
監視カメラの映像を
ホームページの背景に使っていて
何か怪しげな会社だな
と思った記憶があります。

当初から業績は良く
会社は拡大を続け
マスコミに取り上げられ
一気に時の人になった感があります。

自分にはそんな能力は無いけど
一つの生き方として
リスペクトしています。

 

自分に何が出来るのか

 

気持ちながらの
募金活動も始めました。

趣味で休暇を使い
前職で得た技術や経験を
次の世代に伝える活動もしています。

入院生活で
高齢化社会の医療、
福祉問題の深刻さ
肌で感じました。

業績目標達成、家族の幸せ

最低限の目標

であり、
それ以上の何が出来るか
人生折り返し地点を迎えた
僕の目標です。

お客様の第二環境管理部門として

当ブログにお越し頂きまして
誠にありがとうございます。

私の所属する
くろがね産業株式会社環境事業部は、

お客様の第二環境管理部門
となるべく邁進しております。

 

廃棄物処理に携わるプロとして
常にお客様に寄り添いながら、

廃棄物にかかる
リスクやコストを最小限にし、

お客様が
本来注力すべき事業活動
に邁進できるように

お手伝いすることが
私たちの使命です。

 

どうぞ、私たちに
御社の第二環境管理部門として
ご提案させて下さい。

 


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